どんぶらアニマル さんぽ道

CBR250RR(MC22)とNSR80(HCO6)とAPE50(AC16)を中心とした備忘録。

CBR250RR(MC22)のキャブオーバーホールの続き その6 オーバーフローの修正

前回、点滴を繋いでオーバーフローチェックをしていたキャブのチェックから。

用意するもの

・内径4mmの燃料ホース 2mくらい

オーバーフローのチェック結果

一晩おいておいたら漏れてた。うっすらとボアの内側にガソリンが溜まってる。。。見にくいけど右のキャブの出口の下あたりがうっすらと黄色くなっているのはガソリン。2番以外全部こんな感じ。

MC22 CVキャブオーバーフローの確認

 

油面のチェック

油面の高さの正解値は不明だけど、4個とも揃ってるかだけみといた。ほぼ揃ってる。

MC22 CVキャブ油面確認
 
 

全体像を撮り忘れたけど、油面確認のホースは40cmくらいと長くとってある。

MC22 CVキャブ油面確認2

点滴を繋いでもすぐには油面が安定しないけど、ホースを上下に動かしてホース内の油面を動かすことで早く安定する。ホースが短いとこれがやりにくい。長くしておくとキャブを傾けたりしてもホースを束で握って高くしておけばガソリンも漏れないので何かと便利。



修正

内側に漏れるのはバルブ周辺しかなさそうなので、バラシてバルブシートを見てみたがこれだというものは見えない。とてもゆっくりにじんでくるようなので目では分からないのかも。指で触れることができればわかりそうなんだけど。。。

MC22 CVキャブ バルブシートの確認1

MC22 CVキャブ バルブシートの確認2

MC22 CVキャブ バルブシートの確認3

MC22 CVキャブ バルブシートの確認4
 
コンパウンドで磨いてみる。綿棒にほんのちょっとつけて、20回くらい綿棒をくるっくるっとしてみた。黒っぽくなってるのは汚れたコンパウンド。2番は漏れてなかったんだけど2番の縁の左側がガタガタになってるように見える。
MC22 CVキャブ バルブシートの修正1

MC22 CVキャブ バルブシートの修正2

MC22 CVキャブ バルブシートの修正3

MC22 CVキャブ バルブシートの修正4

やりすぎると後戻りできないのでまずはこれで組み立てて一晩放置して再チェック。

その7に続く。

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