どんぶらアニマル さんぽ道

CBR250RR(MC22)とNSR80(HCO6)とAPE50(AC16)を中心とした備忘録。

プランターの水やり

今、スペアミントレモンバームを育ててるんだけど水やりのタイミングのメモ。

 

根腐れや病気にさせないため、土の表面が乾いたらたっぷり水をあげるのが基本だけど、プランターで何度も失敗しながら表面が乾くってどれくらい?と思ってた。やっと分かってきた気がするのでそのメモです。

 

5/3、少し乾き始めてるけど、まだ水分を含んだ土が黒っぽく見えてる。

プランターのスペアミントの水やり

 

2日後の5/5、まだ水分を含んだ土が見えてる。

プランターの水やり

 

更に3日後の5/8、概ね乾いたので水を与える。

プランターの土の表面が乾いたらたっぷり水やり

使う土の種類によって乾いた時の見え方は違うけど、表面の土を手に取って指先で揉んでもサラサラしてる状態になったのを水やりの合図にしてる。

以前にこのやり方でキウイは立派に育った。けど、3年目春に水やりを忘れて枯れてしまった。。。

 

使ってる土は5年位前に買った野菜用の土。

スペアミントの土

 

開封後、紐で口を縛って保管してる。

プランターの土

今、プランターに入ってる土は3年前くらいからいろいろ育ててきた土をそのまま使ってる。

 

今は5月で気温も高くはないので、1週間に一回程度で済んでるけど、夏になったらもっと頻度は上がるので毎日土の状態を見なきゃなぁ。

 

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ある日突然Dbeaverが“Public Key Retrieval is not allowed”エラーになった

ある日突然、MySQLのフロントエンドに使ってたDbeaverでクエリを実行したら、"Public Key Retrieval is not allowed"エラーが発生した。DBに接続しようとしても同じエラーで繋がらなくなった。

DbeaverがPublic Key Retrieval is not allowed

 

環境

サーバ(データベース)側は

  • MySQL:8.0.35-0ubuntu0.22.04.1(確認コマンド:MySQLに入ってSELECT VERSION();)
  • OS:Ubuntu 22.04.1 LTS(確認コマンド:lsb_release -a)
  • CPU:i5-2520M CPU @ 2.50GHz 4core(確認コマンド:cat /proc/cpuinfo)
  • メモリ:8GByte

 

クライアント(Dbeaver)側は

  • Dbeaver:24.0.2.202404071654(確認方法:ヘルプ→Dbeaverについて)
  • OS:Windows 10 Pro 22H2 ビルド19045.4046(確認方法:設定→システム)
  • CPU:Intel(R) Xeon(R) CPU E3-1280 v3 @ 3.60GHz   3.59 GHz(確認方法:設定→システム)
  • メモリ:24GByte(確認方法:設定→システム)

 

ネットワーク環境はサーバ、クライアント共にローカルネットワーク内で接続し、ネットワークアドレスも同一(192.168.0.0/24)

 

現象

Dbeaverは一か月くらいずっと開きっぱなしにしてて、毎日何度もクエリの実行ボタンを押して結果を見るという運用をしていたけど、ある日クエリを実行したら“Public Key Retrieval is not allowed”エラーのダイアログが出た。何このエラーって思いながらデータベースに接続を試すも変わらず。サーバ側も数か月設定を変更することも再起動することもなく動かし続けてたので昨日までと何も変わらないはずなのに。

 

原因を調べる

ググってみたらymzk jpxさんが原因と関連性を詳しく解説してくれてた。

 

"Public Key Retrieval is not allowed"が発生する条件は以下の2つとなってる。

  1. caching_sha2_passwordを利用してMySQLに接続しようとしている。
  2. クライアントとDBサーバー間の通信経路がTLSで保護されていない。

 

MySQLの認証プラグインが何になってるか確認してみた。

mysql> show variables like 'default_authentication_plugin';
+-------------------------------+-----------------------+
| Variable_name                 | Value                 |
+-------------------------------+-----------------------+
| default_authentication_plugin | caching_sha2_password |
+-------------------------------+-----------------------+

caching_sha2_passwordになってる。

 

caching_sha2_passwordを使って接続するには、通信経路の保護が推奨されててデフォルトでは保護なしでの接続はできないようになっているそうな。

allowPublicKeyRetrievalをtrueに設定することで、保護されていない経路でも接続できるようになるとのこと。

 

対処

Dbeaverの「データベースナビゲータ」ペインでデータベースを右クリックして「編集 接続」を選択して設定ダイアログを開く。

Dbeaverの接続設定

 

接続設定ダイアログの右ペインの「ドライバのプロパティ」タブを選択。

Dveaverのドライバプロパティ

allowPublicKeyRetrievalはFALSEになってる。

 

allowPublicKeyRetrievalをTRUEにする。

DveaverのallowPublicKeyRetrievalをtrueに設定

 

これで、いつも通りデータベースへの接続やクエリの実行ができるようになった。

 

残された謎

昨日までずっと、allowPublicKeyRetrievalはFALSEになってる状態で問題なく動いていたのはなぜだろ?

気になったので、TRUEにしたallowPublicKeyRetrievalをFALSEに戻してみたけどエラーが出ない。。。なんで?本当の原因は違うのか?

allowPublicKeyRetrievalがTRUEで一旦経路が形成されると維持されるのかなと思ってFALSEにした状態でDbeaverを再起動してみたけどエラーは起こらない。なぜっ!

FALSEのままで使ってたらまた再発するのかな?と試してみたら2週間くらい経過したところで再発した。で、TRUEにしたら発生しなくなり、FALSEに戻しても再発しない。何かの刺激で発生して、TRUEにすることで発生する状態をリセットされる感じの動き。

原因の本質と対策が意図と違ってるのは気持ち悪いけど、今度はTRUEのままで運用して様子を見てみる。

 

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ぶらっと2りんかんに寄ってどうし道から雛鶴峠の分かれ道まで

なんとなく乗りたくなって夕方の17:00だというのにちょっとだけ走ってきた。

 

今日のルート(17:00~21:30 約100km)

ぶらっとどうし道から雛鶴峠の分かれ道まで

 

バイクのカバーを取って、ロックを外して、タンデムバッグをセットして、メットをかぶったところでグローブを忘れてることに気付いたけど、エレベータに乗って戻るのが面倒で初めてグローブ無しで出発。なんか手の周りが心細い。

で、いつも以上に目的もなく、ヒュイーンと軽く回す程々のペースで。あえて目的というなら家に戻る直前にファミマでGODIVAのチョコレートフラッペを買って帰るということだけ。

 

246を走ってるといつも素通りする2りんかん座間店が目についたのでグローブを見てみようと寄ってみた。

 

夏用グローブは3、4年前に買ったTAICHIのRST444 VELOCITY MESH GLOVEをずっと使ってて、これはスマホの操作性も良くて気に入ってるんだけどちょっとぼろくなってきてた。

TAICHIの夏用グローブ

なので同じ様なものをと思って物色するも9千円程度と高い。今使ってるのは秋ごろに買ったので安売りだったのかな?5千円位だった。いろいろ試着できるのはいいんだけど値段が分からないものが多いこともあって見る気が無くなった。

2りんかん座間店のグローブ

 

気を取り直して再出発。NAPS座間店は素通り。

 

行きには必ず寄るファミマ 厚着三田東店に寄って焼きそばパンとおにぎり2個、ペットボトル1本を調達。

昼飯がバナナ一本だったので腹減ってしょうがなくなって荒丸会館へ。荒丸会館には貼り紙があって、関係者以外敷地、駐車場への立ち入り禁止的な事が書いてあって、そりゃそうだと思い前の路上に止めてランチ?

 

お腹も落ち着いたのと暗くなってしまったので家路に。

 

家の近所のファミマで家族分のチョコレートフラッペをゲット。

ファミマのGODIVA監修チョコレートフラッペ

タンデムバッグの脱着を簡単にしといて良かったと実感。面倒だと今日も付けずにミラーに引っ掛けてたろうなぁ。ミラーにコンビニ袋を掛けると風圧でクラッチレバーが押されたり、ビレットのノッチが勝手に変わったりすることがあって危ないなぁと思ってたこともあってもう止めようと何度も思いつつやってた。とにかく今日の目的?を完遂。

 

キャリパーからの滲みは、滲んでくる量は減ってはいるものの完全には止まらない。これはテーパの外側のフルードの残りだけじゃ無さそう。

 

今日は4、5000回転を中心に回しても8000回転以下でゆるりと走ったからか走行距離108km、給油量3.4Lで燃費は約31.8km/L!

これまで回しても回さなくても燃費はあまり変わらないと思ってたけど、これくらいおとなしく走ると30Km/Lを超えるんだと知って驚いた。たまにはゆるりと走ってみるもんだ。最近のツーリングでの燃費の傾向から乗り方次第で20~30km/Lと結構な差が出ることが分かってきた。今更かと思うけど。。。

 

暖かくなってきて、GW前辺りから山では虫が増えてきたなぁと思う。早く冬にならないかなぁ。

 

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CBR250RR(MC22)のオイル交換

前回のオイル交換が70470Kmで、73974kmとなり3500km位走ったのでいつも通り、オイル交換。

 


今回もドレインボルトにゴミは無し。

バイクのドレインボルトに鉄粉無し

ドレインボルト周りからにじみがあったのでドレインワッシャも交換しといた。

 

なんでだろ?今回はゲージの真ん中位まで入れたんだけど3L近く入った。う~ん、心配だ。

 

廃油処理パックオイルの在庫が切れたので買っとかなきゃ。

 

約74000kmなので次回は77000~78000kmで交換かな。

CBR250RR(MC22)のオイル交換

 

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スペアミントにもうどんこ病が飛び火?

スペアミントの隣に植えていたレモンバームにうどんこ病らしき症状がでたので、同じハーブ系のスペアミントにも飛び火するんじゃないかと心配してたんだけど、やっぱり発病したっぽい。

 

症状

こんな感じで白くなってる。

スペアミントのうどんこ病

 

もう一ヶ所白くなってるとこがある。

レモンバームのうどんこ病がスペアミントに飛び火

 

見た目はレモンバームの時と同じに見える。

カーメン君の話しで、(正確な説明は忘れたけど)植物毎に発生するうどんこ病の菌が違うから、ミントからトマトとか他の種類には移らないということだったから、うどんこ病に対応している薬剤を調べた時にレモンバームとスペアミントはまとめてハーブに分類されてたことからこの2つは同じ菌じゃないかと推測できるので飛び火するんじゃないかと心配だった。

レモンバームからの飛び火なのか、スペアミント単独で発生したのか分からないけど、どっちか一方で発生したらもう一方も手を打つようにしよっと。

 

対処

レモンバームと同じように、ベニカナチュラルスプレーを噴霧しといた。

土の状態が中性だと発生しやすいらしいので、しばらく水やりの水に石灰をちょっと混ぜて撒くようにしてみようかな。

 

成長

3月に苗を植えた時がこんな感じで、

スペアミントの苗を植えた時の状態

 

3か月経過した5月現在はこんな感じ。

スペアミントの成長

そこそこ大きくなって来た。

夏には収穫できるくらいにワサワサになってくれるかな?

 

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CBR250RR(MC22)でどうし道-蜷鶴峠-都留-大月-甲府ぼっちツーリング

昨日、家に買って行き止まりだった林道の周辺の地図を見てたら、リニア実験場の近くに昨日行ったのとは別の林道があることに気付いたので、この道がどうなってるか見に行ってみた。これといった目的は無いけど走りたいから取って付けた目的だ。

GWの最中、今日も渋滞しないであろう道を選んで気持ちよく走りたい。

 

今日のルート(14:30~22:30 約250km)

どうし道-蜷鶴峠-都留-大月-甲府ツーリングコース

 

で、林道に入るとてすぐに行き止まりだった。

リニア実験場の林道

早くも今日の目的を失った。

開通には来年までかかるって。

リニア実験場の林道

 

さて、行き先を考えようと丸太に座って一服。

リニア実験場の行き止まりの林道

で座ったところで、ここもY!mobile、KDDI共に電波来てない。仕方ないので、とりあえず都留のセルフのスタンドへ。その後、スマホをいじるのが面倒だったので道路標識で目についた大月に向かう。大月って行ったことないけどどんなとこなんだろうという軽いノリで。

で、大月の市街に入るあたりで甲府の看板を見て、目的地を甲府へチェンジ。

甲府の入り口で夕暮れになってきた。

甲府の夕焼け

 

デイリーでパン買って一休みしつつ、電波も来てたので帰り道を検索。

甲府のデイリーヤマザキ甲州勝沼店で一休み

 

富士山ミュージアムを経由してどうし道で帰ることにして走り出した。さよなら甲府の空。

甲府の夕暮れ

 

137号は高速か?と思う速度で流れてる。みんな飛ばす。軽4もみんな飛ばす。ちょっと疲れてるからゆっくりが良いんだけど、と思いながら流れに乗らないと危ないので付いてく。

 

富士山ミュージアムまで数キロというところでの富士山。

富士山ミュージアムの近くの富士山

手前の街灯が明るすぎて、だれが主人公なのか分からない写真だ。

 

富士山ミュージアムに着いた。トイレは夜は閉まっちゃうみたい。

富士山ミュージアムのトイレ

 

デイリーで買ったパン食って、どうし道で帰る。

家の近所まで帰り着いて、ファミマで家族にお土産買った。

ファミマのGODIVA ストロベリーフラッペ

会社の娘にうまそうと聞いて伝染してしまった。ファミマのGODIVA監修ストロベリーフラッペ。お店で作ってもらうこともできるし、持って帰って作ることもできる。持って帰ると別途牛乳が必要な品。

 

今日は、帰り道の2か所で渋滞した。最初はどうし道の終わりの梶野交差点。ここで1km位、だらだらとほとんど止まらずめんどくさい渋滞になってた。ここの信号は切り替わる間隔が短くて、渋滞を回避した車が頻繁に右から交差点に入ってくるので悪循環になってる。青山交差点の方が込みそうな気がするんだけど、青山は大したことなかった。もう一ヶ所は青山を右折してしばらく行った先の長竹三差路。500mくらいだったかな。この程度は大したことないか。総合的には大した渋滞には遭遇しなくてよかった。あ、今日の246も往復共にも超スルスルだった。普通の休日は2りんかん座間店前あたりとか側道との合流とかがいつも渋滞してるんだけど。。。行きの反対車線(登り)は多くの場所で超渋滞だった。

 

都留まで89km、給油量が3.32Lで約28km/L、

都留から家まで167km、給油量が7.08Lで約24km/L。

行きの方がぶん回した気がするんだけどなんでだろ?良く分からない。今まで通り、180km走ったら危険領域ということで給油するようにしよっと。

 

走行距離が74000kmになる。前回のオイル交換から3500kmなので交換するまで乗車禁止かな。

CBR250RR(MC22)の走行距離

 

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CBR250RR(MC22)でどうし道-蜷鶴峠-富士吉田 往復ぼっちツーリング

久々に御殿場の方に行ってみたいなぁと思ったけどGWの最中、どこがどんな渋滞になってるか分からない。変な渋滞に巻き込まれるとつまんないからGWの勝手知ったるどうし道を走ってきた。

去年、一昨年もGWに走ったんだけど、どうし道、山中湖で遭遇した渋滞はどうし道の駅の信号のとこ位だった。今日はそれも回避するmizhaさんに教わった雛鶴峠コースがある!(前の記事を書いた直後にサイトを閉じられたみたいで、何か悪いことしちゃったのかなぁと気になってるんだけど。。。)

 

今日のルート(14:30~22:00 約200km)

どうし道-蜷鶴峠-富士吉田 往復ツーリング

 

今日はちゃんと現金を持ってペコペコへ。

ペコペコのシュークリームを買った

4個で1000円のアウトレット品を買った。アウトレットは形がちょっと崩れてるとからしいけど、特に気になることもなく持って帰って家族に分けたらうまい!と好評だった。購入後、5時間半のツーリングに付き合わせ、バイクでガタガタとシェイクしてもうまいシュークリーム。

 

今日の目的の脇道に入ってみた。狭くて落ち葉や太い枝が落ちてて走りにくい。

雛鶴峠の林道

 

更に上っていくと落ち葉が増え、落石も多くなって来た。

雛鶴峠の林道の落石

コーナーの中でリアで大きな石に乗り上げてしまってひっくり返るかと思ってビビった。この路面なので超ノロノロ走ってたから転倒というよりひっくり返る!って感じだった。

 

で、行き止まりだった。

雛鶴峠の林道

 

封鎖されたトンネルがあって、その先に出口が見える。

雛鶴峠の林道のトンネル

 

広場?の左の方にはハイキングコースがあるっぽい。

雛鶴峠の林道のハイキングコース

 

100m位歩いてみた。落っこちたら大変。スマホの電波も通じないから事故れない。さっさと戻った。

雛鶴峠の林道のハイキングコース

 

ハイキングや登山の趣味は無いんだけどライトなのをやってみようかなと思ったり。

雛鶴峠の林道のハイキングコース

ちょっと字が読めないんだけど、ハイキングで入山する場合はどこかに届けが必要なのかな?重要な事を赤字にするけど、赤って日焼けすると最初に読めなくなるよね。

 

余りに静かで気持ちいいので木々の隙間から空を眺めつつしばらくボーっとしてた。さっきまでは16000も回して煩い犯人だったのにつくづく自分勝手だなぁと思ったり。時間は17:20。肌寒くなってきた。

雛鶴峠の林道のトンネル

 

さて、(自前の)Y!mobile、(会社の)KDDI共に電波が届いてない。さすがの人口カバー率。こんな時はdocomoが欲しくなる。

で、マップも見れないのでとりあえず給油と富士山を見に富士吉田へ。

と、富士吉田へ向かって走り始めてすぐにリニア実験場に着いたので、実験場の裏の道がどこに繋がってるか行ってみたが、こっちも行き止まりだった。

リニア実験場の裏の林道

帰ってgoogleマップ見てわかったんだけど、最初に行った行き止まりのトンネルの先はここに繋がってるみたい。

 

暫く実験場を見てたけどリニアは来なかった。

リニア実験場

 

あらためて富士吉田へ。富士吉田での給油はいつもセルフのココ

腹減ったときの為にコンビニでおにぎり買った。レジにおにぎり2個持ってくとおにぎり2個でペットボトル一本サービスとのこと。シートバッグが無かったら断ってたんだけど今日は大丈夫!

富士吉田のコンビニでシートバッグにおにぎり

これくらい簡単に飲み込むシートバッグ!強い!

 

今日も富士山は綺麗。電線だらけだけど。

富士吉田から見える富士山

 

家路の途中で寒さに耐え難くなったのでリニア試験場でジャケットにインナーを付けた。

メッシュジャケットにインナーを装着

今日はそんなに寒くないだろうと思ってメッシュの夏用グローブで来たけど日が落ちるとめっちゃ手が冷たくなるので季節外れな気がしつつもグリップヒータを使った。

 

今日の渋滞遭遇は0だった。246がいつもより超スルスルなのは驚いた。GWの中日ってこんな感じだったっけ?

 

富士吉田まで約100kmで、給油量が5Lで愕然の20km/L。

富士吉田から自宅までも約90kmで、給油量が3.4Lで28km/L。

行きはぶん回し、帰りは暗くなっててのんびり帰ったからなのかな?

 

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CBR250RR(MC22)のタイヤ空気圧

2か月ほど前にタイヤの空気圧を前後ともに2.22kg/cm2にセットしといたけど、再確認。

バイクのタイヤの空気圧

 

空気圧の確認

前が2.08、後が2.14kg/cm2だった。どっちも2.22kg/cm2からこれだけ減ってしまってた。

少なくとも月一間隔で見ないとダメみたい。

 

空気圧の調整

今回も電動の空気入れを使って入れた。2.4kg/cm2にセットして実施。

電動空気入れでバイクのタイヤに空気入れ

 

で、パナレーサーの空気圧系を使って前後ともに2.25kg/cm2に調整。

バイクのタイヤに電動空気入れで入れる

 

適正空気圧の効果

燃費を見て、これまでずっと空気圧が低かったんだなぁと実感。

これまでは、通勤で18~20km/L、ツーリングが21~23km/Lだったけど、今日のツーリングは100kmで3.8L消費したので約26km/L。燃費はコストより一回の満タンでの走行距離が気になってる。ツーリングに出ると下道で200~300km走るんだけど、これまでは無給油で(リザーブを使わないで)200km走るのは不安があった。26km/Lであれば250km位いけるので給油への不安が少し軽くなるなぁ。

 

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エア抜き後にブリーダーからブレーキフルードが滲んでいたら

CBR250RR(MC22)のポンプ、キャリパーを交換してからブリーダーからの漏れが気になってて、乗るたびに見ては滲んでるなぁと、まじまじとブリーダーを見ていて思い出した、というか忘れてた。

ブレーキキャリパのブリーダからフールドのニジミ

 

フルードの滲みの原因の可能性

主なブレーキフルードの漏れ、滲みの原因は

  • ブリーダーのテーパーの密着不良(ブリーダー、受け側のどちらかの傷やゆがみ、ごみの噛み込み)
  • エア抜き後のブリーダー内のフルード

がある。

で、思い出したのは後者の方。ブリーダースクリューの先端のテーパでフルードが出てこないように閉めてるんだけど、エア抜き中はテーパーをすり抜けたフルードがテーパの上の穴を通って、スクリューの中を通って上の穴から出てくる。

ブレーキのブリーダスクリュー

で、エア抜きを終えてブリーダーを閉めた時は、スクリューの中にはフルードが残ってる。このフルードが上の穴から出てきたり、ネジ山を伝ってネジの周囲から出てきたりする。

 

滴るほど漏れてる場合は該当しないけど、少量のニジミが続く場合はこの現象の可能性がある。これをテーパーから漏れてきてると勘違いするとオーバートルクで締め込みたくなったり、シールテープを使ったりしたくなってしまう。

 

フルードが漏れたり滲んだりすると何が問題なのか

エア抜き後に限らず、主な思いつく問題は以下のようなものがある。

  1. 塗装を痛める
  2. エアが入る(可能性がある)
  3. 過度に漏れてるとフルードが不足する

 

キャリパーやマスターの塗装はそこそこフルードに対して強いイメージがあるけど、それでもずっとフルードが付いてると剥がれたりして見栄えが悪くなる。

2つ目は、漏れる/滲むということは逆にエアが入る可能性もあるのでエア噛み状態になる可能性があり、ブレーキの利きに影響することも考えられるので放っておけないなぁと思っちゃう。

3つ目は、カップのフルードまで無くなるほど漏れる状態なんだけど、それを分かってて乗る人はいないけど、気付かないうちに滲みが大量の漏れに変わってたりすることがある。これはもう故障。ブレーキが効かなくなるので速修理。

 

なので、滲みも止めたい。

 

エア抜き後のフルードの滲み対策

昔、Nコロでやってた方法だけど、キッチンペーパで紙縒り(コヨリ)を作ってブリーダーの中のフルードを吸い取る。(当時はキッチンペーパを使う習慣が無くて、溶けて中に残るからダメなんだけどティッシュでやってた気がする)

 

ブリーダーの中の穴の奥行より長い紙縒りを作って、

ブレーキキャリパのブリーダからフールドのニジミ対策

 

ブリーダーに差し込んで、紙縒りをちょっと回転させたりして、5秒位そのままにする。

ブレーキキャリパのブリーダのフールドを除去

 

と、紙縒りの先端にフルードが吸い取られる。

ブリーダスクリュー内のフールド除去

見にくいけど、色が変わってる部分にフルードが付いてる。また新しい紙縒りを作ってフルードが付かなくなるまで繰り返せば終了。

 

今回のブレーキ一式の交換後は、キャップの蓋の部分にはフルードが付いてなかったので、ブリーダー内からネジ山を上がってきたか、テーパから漏れてきてるのかのどっちかなんだけど、ブリーダー内からであることを願いつつ様子見。

 

追記:2024/5/11

滲みの量が減ったけどまだ滲んでる。

キャップの輪っかのとこと、キャップの中も濡れてるのが見える。

ブレーキキャリパーのブリーダからの滲み

輪っかの部分はネジ山の中に溜まってる分、キャップの中はブリーダの内側に溜まってる分で、どっちも既にテーパーの外側にあった分だろうと楽観視しつつパーツクリーナーで洗浄してまた蓋しといた。しばらくしたらまた見てみよう。

 

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CBR250RR(MC22)にシートバッグを装着

去年、シートの張替とシートバッグのベルトの埋め込みをしてあったタンデムシート。ずっと放置してたけど、ようやく車両に取り付けた。

CBR250RR(MC22)のタンデムシートにシートバッグのベルトを仕込む

 

ベルトの処理

シートバッグを付けてないときにベルトが遊んでるとトランクの開閉で変なとこにフックが挟まったりして邪魔なのでベルト同士を留められるようにボタンを付けた。

ポンチでベルトに穴を空けて、バッグ等に使うボタンを付けた。

シートバッグのベルトにボタンを付ける

写真は前側のベルト。後ろのベルトも同じようにボタンを付けた。

 

バッグを使わないときはベルト同士をこんな感じでボタンで留めとく。

シートバッグのベルトにボタンを付けた

と思ったら写真の上側のベルトはシートを閉める時にラッチの周りに挟まってシートが閉まらなかった。(この前に下のベルトもカウルに挟まって閉まらなかったので通す場所を変えるためにボタンを追加したことは秘密)

 

ボタンの位置を変えて、ボタンを追加。上のベルト共に登録証を挟んでおくツメに引っ掛けるように通して留めることで閉まるようになった。

タンデムシートの余ったベルトの処理

 

すっきり。

タンデムシートの張替

 

バッグを付けるとこんな感じ。

バイクのシートの張替

これでバッグの付け外しが楽になった。余ったベルトはベルトに挟んであるけど、これももっと簡単にしたいなぁ。ボタンを追加してトランクの中に留められるようにするか、バッグの磁石を入れる部分に留められるようにしようかな。

 

トランクの荷物の詰め方

MC22のトランクは結構広い。

いつもは非常用の工具と軍手、ウエス位しか積んでないのでそのままだとトランクの中で暴れちゃう。で、会社のゴミ捨て場で拾ってきたスポンジを活用してる。

一番下にスポンジを敷いて、

バイクのトランクの積載

 

丸めたスポンジと娘が使わなくなった筆箱に入れた工具を入れて、

バイクのトランクの積載

 

非常用のナップサックとシートバッグ以外のバッグを積まきゃならないときに使うベルトを軍手に突っ込んで入れて、

バイクのトランクの積載

ベルトはROK strapsを使ってるんだけど、これも脱着が楽で便利。ナップサックや小型のリュック(MILLET PRALO 14)とか防水バッグ(Stream trail marche DX-2 16L)とかを縛り付けてる。

 

余ったスペースにもう一枚スポンジとウエス(というよりボロ雑巾)を入れ、軍手のもう片っぽを入れる。

バイクのトランクの積載

 

この状態でスポンジを丸めたり隙間に押し込んだりするとペットボトルとABUSのディスクロックが入る。見えないけどディスクロックは軍手の中に入れてる。ツーリングに行くときはいつもこんな感じになる。

バイクのトランクの積載

 

スポンジはこんなやつ。バッチくなってきたので新調しようかな。

バイクのトランクの緩衝材

 

コンビニでコロッケパンやおにぎりを買ったときは、ピンクのスポンジを必要に応じて1枚か2枚抜き取って、アッパーカウルとライトの間に突っ込んで、空いたトランクのスペースに食料を入れてる。

バイクのトランクの積載

お土産を買わない、カッパや防寒用に予備の服をもっていかない普通のツーリングはトランクだけで間に合う。リュックは肩がこるので財布、メガネ、USBケーブルとかの小物は自作のレッグバッグに入れてる。

 

お土産買ったり予備の服を持ってく時だけタンデムシートを持ってく感じで運用してる。

 

試用

宮ケ瀬付近まで100Km程走ってきた。途中のコンビニでおにぎり2個とたばこ1個買ってシートバッグに入れて走った。

バイクのトランクの積載

ファスナーを閉じたままの薄っぺらい状態で入ったのでバッグがどしっとついてる感じではないので乗り降りも楽だった。バッグを広げてると降り降りで蹴っちゃうことがある。。。

ベルトを仕込んだ効果は、家を出る時と帰って来た時のバッグの脱着の時なんだけど、装着時にベルトがバラバラして付けるのが面倒だったのが快適になった。

そもそもROUGH&ROADのコンバーチブルエコバッグが自分の用途には合ってるみたいでありがたい。シートバッグを所有していながらも、これまではバッグを取り付けるのが面倒でバッグを持たずに出てお土産を変えなかったり、買ったらミラーにぶら下げたりしてたけど、これで山梨に行って桃を買ったり、雛鶴峠のペコペコでシュークリームを買って帰るとか気楽にできる。

 

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