どんぶらアニマル さんぽ道

CBR250RR(MC22)とNSR80(HCO6)とAPE50(AC16)を中心とした備忘録。

CBR250RR(MC22)のオイル交換

前回のオイル交換が70470Kmで、73974kmとなり3500km位走ったのでいつも通り、オイル交換。

 


今回もドレインボルトにゴミは無し。

バイクのドレインボルトに鉄粉無し

ドレインボルト周りからにじみがあったのでドレインワッシャも交換しといた。

 

なんでだろ?今回はゲージの真ん中位まで入れたんだけど3L近く入った。う~ん、心配だ。

 

廃油処理パックオイルの在庫が切れたので買っとかなきゃ。

 

約74000kmなので次回は77000~78000kmで交換かな。

CBR250RR(MC22)のオイル交換

 

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CBR250RR(MC22)でどうし道-蜷鶴峠-都留-大月-甲府ぼっちツーリング

昨日、家に買って行き止まりだった林道の周辺の地図を見てたら、リニア実験場の近くに昨日行ったのとは別の林道があることに気付いたので、この道がどうなってるか見に行ってみた。これといった目的は無いけど走りたいから取って付けた目的だ。

GWの最中、今日も渋滞しないであろう道を選んで気持ちよく走りたい。

 

今日のルート(14:30~22:30 約250km)

どうし道-蜷鶴峠-都留-大月-甲府ツーリングコース

 

で、林道に入るとてすぐに行き止まりだった。

リニア実験場の林道

早くも今日の目的を失った。

開通には来年までかかるって。

リニア実験場の林道

 

さて、行き先を考えようと丸太に座って一服。

リニア実験場の行き止まりの林道

で座ったところで、ここもY!mobile、KDDI共に電波来てない。仕方ないので、とりあえず都留のセルフのスタンドへ。その後、スマホをいじるのが面倒だったので道路標識で目についた大月に向かう。大月って行ったことないけどどんなとこなんだろうという軽いノリで。

で、大月の市街に入るあたりで甲府の看板を見て、目的地を甲府へチェンジ。

甲府の入り口で夕暮れになってきた。

甲府の夕焼け

 

デイリーでパン買って一休みしつつ、電波も来てたので帰り道を検索。

甲府のデイリーヤマザキ甲州勝沼店で一休み

 

富士山ミュージアムを経由してどうし道で帰ることにして走り出した。さよなら甲府の空。

甲府の夕暮れ

 

137号は高速か?と思う速度で流れてる。みんな飛ばす。軽4もみんな飛ばす。ちょっと疲れてるからゆっくりが良いんだけど、と思いながら流れに乗らないと危ないので付いてく。

 

富士山ミュージアムまで数キロというところでの富士山。

富士山ミュージアムの近くの富士山

手前の街灯が明るすぎて、だれが主人公なのか分からない写真だ。

 

富士山ミュージアムに着いた。トイレは夜は閉まっちゃうみたい。

富士山ミュージアムのトイレ

 

デイリーで買ったパン食って、どうし道で帰る。

家の近所まで帰り着いて、ファミマで家族にお土産買った。

ファミマのGODIVA ストロベリーフラッペ

会社の娘にうまそうと聞いて伝染してしまった。ファミマのGODIVA監修ストロベリーフラッペ。お店で作ってもらうこともできるし、持って帰って作ることもできる。持って帰ると別途牛乳が必要な品。

 

今日は、帰り道の2か所で渋滞した。最初はどうし道の終わりの梶野交差点。ここで1km位、だらだらとほとんど止まらずめんどくさい渋滞になってた。ここの信号は切り替わる間隔が短くて、渋滞を回避した車が頻繁に右から交差点に入ってくるので悪循環になってる。青山交差点の方が込みそうな気がするんだけど、青山は大したことなかった。もう一ヶ所は青山を右折してしばらく行った先の長竹三差路。500mくらいだったかな。この程度は大したことないか。総合的には大した渋滞には遭遇しなくてよかった。あ、今日の246も往復共にも超スルスルだった。普通の休日は2りんかん座間店前あたりとか側道との合流とかがいつも渋滞してるんだけど。。。行きの反対車線(登り)は多くの場所で超渋滞だった。

 

都留まで89km、給油量が3.32Lで約28km/L、

都留から家まで167km、給油量が7.08Lで約24km/L。

行きの方がぶん回した気がするんだけどなんでだろ?良く分からない。今まで通り、180km走ったら危険領域ということで給油するようにしよっと。

 

走行距離が74000kmになる。前回のオイル交換から3500kmなので交換するまで乗車禁止かな。

CBR250RR(MC22)の走行距離

 

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CBR250RR(MC22)でどうし道-蜷鶴峠-富士吉田 往復ぼっちツーリング

久々に御殿場の方に行ってみたいなぁと思ったけどGWの最中、どこがどんな渋滞になってるか分からない。変な渋滞に巻き込まれるとつまんないからGWの勝手知ったるどうし道を走ってきた。

去年、一昨年もGWに走ったんだけど、どうし道、山中湖で遭遇した渋滞はどうし道の駅の信号のとこ位だった。今日はそれも回避するmizhaさんに教わった雛鶴峠コースがある!(前の記事を書いた直後にサイトを閉じられたみたいで、何か悪いことしちゃったのかなぁと気になってるんだけど。。。)

 

今日のルート(14:30~22:00 約200km)

どうし道-蜷鶴峠-富士吉田 往復ツーリング

 

今日はちゃんと現金を持ってペコペコへ。

ペコペコのシュークリームを買った

4個で1000円のアウトレット品を買った。アウトレットは形がちょっと崩れてるとからしいけど、特に気になることもなく持って帰って家族に分けたらうまい!と好評だった。購入後、5時間半のツーリングに付き合わせ、バイクでガタガタとシェイクしてもうまいシュークリーム。

 

今日の目的の脇道に入ってみた。狭くて落ち葉や太い枝が落ちてて走りにくい。

雛鶴峠の林道

 

更に上っていくと落ち葉が増え、落石も多くなって来た。

雛鶴峠の林道の落石

コーナーの中でリアで大きな石に乗り上げてしまってひっくり返るかと思ってビビった。この路面なので超ノロノロ走ってたから転倒というよりひっくり返る!って感じだった。

 

で、行き止まりだった。

雛鶴峠の林道

 

封鎖されたトンネルがあって、その先に出口が見える。

雛鶴峠の林道のトンネル

 

広場?の左の方にはハイキングコースがあるっぽい。

雛鶴峠の林道のハイキングコース

 

100m位歩いてみた。落っこちたら大変。スマホの電波も通じないから事故れない。さっさと戻った。

雛鶴峠の林道のハイキングコース

 

ハイキングや登山の趣味は無いんだけどライトなのをやってみようかなと思ったり。

雛鶴峠の林道のハイキングコース

ちょっと字が読めないんだけど、ハイキングで入山する場合はどこかに届けが必要なのかな?重要な事を赤字にするけど、赤って日焼けすると最初に読めなくなるよね。

 

余りに静かで気持ちいいので木々の隙間から空を眺めつつしばらくボーっとしてた。さっきまでは16000も回して煩い犯人だったのにつくづく自分勝手だなぁと思ったり。時間は17:20。肌寒くなってきた。

雛鶴峠の林道のトンネル

 

さて、(自前の)Y!mobile、(会社の)KDDI共に電波が届いてない。さすがの人口カバー率。こんな時はdocomoが欲しくなる。

で、マップも見れないのでとりあえず給油と富士山を見に富士吉田へ。

と、富士吉田へ向かって走り始めてすぐにリニア実験場に着いたので、実験場の裏の道がどこに繋がってるか行ってみたが、こっちも行き止まりだった。

リニア実験場の裏の林道

帰ってgoogleマップ見てわかったんだけど、最初に行った行き止まりのトンネルの先はここに繋がってるみたい。

 

暫く実験場を見てたけどリニアは来なかった。

リニア実験場

 

あらためて富士吉田へ。富士吉田での給油はいつもセルフのココ

腹減ったときの為にコンビニでおにぎり買った。レジにおにぎり2個持ってくとおにぎり2個でペットボトル一本サービスとのこと。シートバッグが無かったら断ってたんだけど今日は大丈夫!

富士吉田のコンビニでシートバッグにおにぎり

これくらい簡単に飲み込むシートバッグ!強い!

 

今日も富士山は綺麗。電線だらけだけど。

富士吉田から見える富士山

 

家路の途中で寒さに耐え難くなったのでリニア試験場でジャケットにインナーを付けた。

メッシュジャケットにインナーを装着

今日はそんなに寒くないだろうと思ってメッシュの夏用グローブで来たけど日が落ちるとめっちゃ手が冷たくなるので季節外れな気がしつつもグリップヒータを使った。

 

今日の渋滞遭遇は0だった。246がいつもより超スルスルなのは驚いた。GWの中日ってこんな感じだったっけ?

 

富士吉田まで約100kmで、給油量が5Lで愕然の20km/L。

富士吉田から自宅までも約90kmで、給油量が3.4Lで28km/L。

行きはぶん回し、帰りは暗くなっててのんびり帰ったからなのかな?

 

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CBR250RR(MC22)のタイヤ空気圧

2か月ほど前にタイヤの空気圧を前後ともに2.22kg/cm2にセットしといたけど、再確認。

バイクのタイヤの空気圧

 

空気圧の確認

前が2.08、後が2.14kg/cm2だった。どっちも2.22kg/cm2からこれだけ減ってしまってた。

少なくとも月一間隔で見ないとダメみたい。

 

空気圧の調整

今回も電動の空気入れを使って入れた。2.4kg/cm2にセットして実施。

電動空気入れでバイクのタイヤに空気入れ

 

で、パナレーサーの空気圧系を使って前後ともに2.25kg/cm2に調整。

バイクのタイヤに電動空気入れで入れる

 

適正空気圧の効果

燃費を見て、これまでずっと空気圧が低かったんだなぁと実感。

これまでは、通勤で18~20km/L、ツーリングが21~23km/Lだったけど、今日のツーリングは100kmで3.8L消費したので約26km/L。燃費はコストより一回の満タンでの走行距離が気になってる。ツーリングに出ると下道で200~300km走るんだけど、これまでは無給油で(リザーブを使わないで)200km走るのは不安があった。26km/Lであれば250km位いけるので給油への不安が少し軽くなるなぁ。

 

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エア抜き後にブリーダーからブレーキフルードが滲んでいたら

CBR250RR(MC22)のポンプ、キャリパーを交換してからブリーダーからの漏れが気になってて、乗るたびに見ては滲んでるなぁと思うんだけど家に帰ると忘れてを繰り返してた。今日は家で思い出したので対処してみる。

ブレーキキャリパのブリーダからフールドのニジミ

 

フルードの滲みの原因の可能性

主なブレーキフルードの漏れ、滲みの原因は

  • ブリーダーのテーパーの密着不良(ブリーダー、受け側のどちらかの傷やゆがみ、ごみの噛み込み)
  • エア抜き後のブリーダー内のフルード

がある。

で、Nコロをやってた頃の事で後者の方を思い出した。ブリーダースクリューの先端のテーパでフルードが出てこないように閉めてるんだけど、エア抜き中はテーパーをすり抜けたフルードがテーパの上の穴を通って、スクリューの中を通って上の穴から出てくる。

ブレーキのブリーダスクリュー

で、エア抜きを終えてブリーダーを閉めた時は、スクリューの中にはフルードが残ってる。このフルードが上の穴から出てきたり、ネジ山を伝ってネジの周囲から出てきたりする。

 

滴るほど漏れてる場合は該当しないけど、少量のニジミが続く場合はこの現象の可能性がある。これをテーパーから漏れてきてると勘違いするとオーバートルクで締め込みたくなったり、シールテープを使ったりしたくなってしまう。

 

フルードが漏れたり滲んだりすると何が問題なのか

エア抜き後に限らず、主な思いつく問題は以下のようなものがある。

  1. 塗装を痛める
  2. エアが入る(可能性がある)
  3. 過度に漏れてるとフルードが不足してくる

 

キャリパーやマスターの塗装はそこそこフルードに対して強いイメージがあるけど、それでもずっとフルードが付いてると剥がれたりして見栄えが悪くなる。

2つ目は、漏れる/滲むということは逆にエアが入る可能性もあるのでエア噛み状態になる可能性があり、ブレーキの利きに影響することも考えられるので放っておけないなぁと思っちゃう。

3つ目は、カップのフルードまで無くなるほど漏れる状態なんだけど、それを分かってて乗る人はいないけど、気付かないうちに滲みが大量の漏れに変わってたりすることがある。これはもう故障。ブレーキが効かなくなるので速修理。

 

なので、滲みも止めたい。

 

エア抜き後のフルードの滲み対策

昔、Nコロでやってた方法だけど、キッチンペーパで紙縒り(コヨリ)を作ってブリーダーの中のフルードを吸い取る。(当時はキッチンペーパを使う習慣が無くて、溶けて中に残るからダメなんだけどティッシュでやってた気がする)

 

ブリーダーの中の穴の奥行より長い紙縒りを作って、

ブレーキキャリパのブリーダからフールドのニジミ対策

 

ブリーダーに差し込んで、紙縒りをちょっと回転させたりして、5秒位そのままにする。

ブレーキキャリパのブリーダのフールドを除去

紙縒りの先っちょをチョンチョン入れるより、ブリーダの中に詰め込むように入れてしまった方が良く取れる。でも紙縒りがちぎれて中に残らないように注意しながらやる。

と、紙縒りの先端にフルードが吸い取られる。

ブリーダスクリュー内のフールド除去

見にくいけど、色が変わってる部分にフルードが付いてる。また新しい紙縒りを作ってフルードが付かなくなるまで繰り返せば終了。

 

今回のブレーキ一式の交換後は、キャップの蓋の部分にはフルードが付いてなかったので、ブリーダー内からネジ山を上がってきたか、テーパから漏れてきてるのかのどっちかなんだけど、ブリーダー内からであることを願いつつ様子見。

 

追記:2024/5/11

滲みの量が減ったけどまだ滲んでる。

キャップの輪っかのとこと、キャップの中も濡れてるのが見える。

ブレーキキャリパーのブリーダからの滲み

輪っかの部分はネジ山の中に溜まってる分、キャップの中はブリーダの内側に溜まってる分で、どっちも既にテーパーの外側にあった分だろうと楽観視しつつパーツクリーナーで洗浄してまた蓋しといた。しばらくしたらまた見てみよう。

 

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CBR250RR(MC22)にシートバッグ(ROUGH&ROAD コンバーチブルエコバッグ)を装着

去年、シートの張替とROUGH&ROAD コンバーチブルエコバッグ(RR9016)のベルトの埋め込みをしてあったタンデムシート。ずっと放置してたけど、ようやく車両に取り付けた。

CBR250RR(MC22)のタンデムシートにシートバッグのベルトを仕込む

 

ベルトの処理

ROUGH&ROAD コンバーチブルエコバッグ(RR9016)を付けてないときにベルトが遊んでるとトランクの開閉で変なとこにフックが挟まったりして邪魔なのでベルト同士を留められるようにボタンを付けた。

ポンチでベルトに穴を空けて、バッグ等に使うボタンを付けた。

シートバッグのベルトにボタンを付ける

写真は前側のベルト。後ろのベルトも同じようにボタンを付けた。

 

バッグを使わないときはベルト同士をこんな感じでボタンで留めとく。

シートバッグのベルトにボタンを付けた

と思ったら写真の上側のベルトはシートを閉める時にラッチの周りに挟まってシートが閉まらなかった。(この前に下のベルトもカウルに挟まって閉まらなかったので通す場所を変えるためにボタンを追加したことは秘密)

 

ボタンの位置を変えて、ボタンを追加。上のベルト共に登録証を挟んでおくツメに引っ掛けるように通して留めることで閉まるようになった。

タンデムシートの余ったベルトの処理

 

すっきり。

タンデムシートの張替

 

バッグを付けるとこんな感じ。

バイクのシートの張替

これでバッグの付け外しが楽になった。余ったベルトはベルトに挟んであるけど、これももっと簡単にしたいなぁ。ボタンを追加してトランクの中に留められるようにするか、バッグの磁石を入れる部分に留められるようにしようかな。

 

トランクの荷物の詰め方

MC22のトランクは結構広い。

いつもは非常用の工具と軍手、ウエス位しか積んでないのでそのままだとトランクの中で暴れちゃう。で、会社のゴミ捨て場で拾ってきたスポンジを活用してる。

一番下にスポンジを敷いて、

バイクのトランクの積載

 

丸めたスポンジと娘が使わなくなった筆箱に入れた工具を入れて、

バイクのトランクの積載

 

非常用のナップサックとシートバッグ以外のバッグを積まきゃならないときに使うベルトを軍手に突っ込んで入れて、

バイクのトランクの積載

ベルトはROK strapsを使ってるんだけど、これも脱着が楽で便利。ナップサックや小型のリュック(MILLET PRALO 14)とか防水バッグ(Stream trail marche DX-2 16L)とかを縛り付けてる。

 

余ったスペースにもう一枚スポンジとウエス(というよりボロ雑巾)を入れ、軍手のもう片っぽを入れる。

バイクのトランクの積載

 

この状態でスポンジを丸めたり隙間に押し込んだりするとペットボトルとABUSのディスクロックが入る。見えないけどディスクロックは軍手の中に入れてる。ツーリングに行くときはいつもこんな感じになる。

バイクのトランクの積載

 

スポンジはこんなやつ。バッチくなってきたので新調しようかな。

バイクのトランクの緩衝材

 

コンビニでコロッケパンやおにぎりを買ったときは、ピンクのスポンジを必要に応じて1枚か2枚抜き取って、アッパーカウルとライトの間に突っ込んで、空いたトランクのスペースに食料を入れてる。

バイクのトランクの積載

お土産を買わない、カッパや防寒用に予備の服をもっていかない普通のツーリングはトランクだけで間に合う。リュックは肩がこるので財布、メガネ、USBケーブルとかの小物は自作のレッグバッグに入れてる。

 

お土産買ったり予備の服を持ってく時だけタンデムシートを持ってく感じで運用してる。

 

試用

宮ケ瀬付近まで100Km程走ってきた。途中のコンビニでおにぎり2個とたばこ1個買ってシートバッグに入れて走った。

バイクのトランクの積載

ファスナーを閉じたままの薄っぺらい状態で入ったのでバッグがどしっとついてる感じではないので乗り降りも楽だった。バッグを広げてると乗り降りで蹴っちゃうことがある。。。

ベルトを仕込んだ効果は、家を出る時と帰って来た時のバッグの脱着の時なんだけど、装着時にベルトがバラバラして付けるのが面倒だったのが快適になった。

そもそもROUGH&ROADのコンバーチブルエコバッグが自分の用途には合ってるみたいでありがたい。シートバッグを所有していながらも、これまではバッグを取り付けるのが面倒でバッグを持たずに出てお土産を変えなかったり、買ったらミラーにぶら下げたりしてたけど、これで山梨に行って桃を買ったり、雛鶴峠のペコペコでシュークリームを買って帰るとか気楽にできる。

 

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CBR250RR(MC22)にラジアルマスターと4PODキャリパーを付けた結果

前回、NISSINのラジアルマスターと4ポッドキャリパーに交換したので試走してみた。

ラジアルマスターに交換

 

試走の感想

仕事終わりで近所を30Km程度、時間は1時間半程度で車が多くてあまり気持ちよくは走れてないけど、交換前と変ったことははっきり分かった。

 

まずは、交換前に比べてレバーを弱い力で握るだけでギューッと止まれるようになった。これがマスターとキャリパーのどっちの恩恵かは分からない。半面、急な飛び出し等で慌ててこれまで通りに握ってしまうとフロントをロックさせてしまいそうで怖い。

 

そして、ブレーキの利き具合のコントロールがとてもしやすくなった。ワインディングを走ったわけではないのでコーナーでのコントロールはあまり試せてないけど、わかりやすかったのは停車時。停車時にフォークが縮んでカックンとならないように、止まる直前にブレーキを抜くときのレバーの緩め方がジワッと良い感じに緩めることができる。交換前は、ブレーキの利きを30~0%に緩めていくのに指先に集中してたけど、交換後は気を使わなくても5%刻みで思った通りに変化させられるような感覚。分かりやすくリニア感がある感じ。まあ、停止直前はいつもリアブレーキで止まるのでフロントを使うことはないんだけどわかりやすかったのはこのシチュエーションだった。これはラジアルマスターの恩恵なのかなぁ。キャリパーが大きくなって止める力に余裕ができたからかも知れないし、どっちかわかんない。

個人的にはワインディングでシビアなコントロールが必要なほど攻めないからブレーキのおかげで速くなるということはないと思うけど気持ちよくコントロールできるようになったのは良かった。

 

SC33のキャリパーのピストンは34mmと32mmなのでマスターのピストンは3/4インチ(約19mm)が適切と言われてるけど、PC40のマスターのピストン径11/16インチ(約17.5mm)との組み合わせでのレバーのストロークはこんな感じ。握ってない状態。

NISSINラジアルマスターのストローク

 

うっすらとパッドがディスクに押し付けられてる感じの状態。

NISSINラジアルマスターのストローク

 

強く握った状態。写真は指一本で押してるけど体重かけてグィーッと強く推してる。うっすら聞き始めるとこからザックリ20mm位引ける。いい感じに常用するポイントはもっと手前の10mmあたりにありそうだけど走ってるときはそこまで見てなかった。

NISSINラジアルマスターのストローク

これは、あまり役に立つ情報じゃないなぁ。

 

パッドの引きずり

前回、組み上げた直後に押し引きした時にキャリパーが引きずられてジャリジャリーッって音がしてたのは、走って戻ってきたら無くなってた。音もしないし引きずってる感じも無くなった。交換前より軽くなった気がするけど、気のせいかも。

近いうちにフロントを持ち上げてホイールの回転を見てみよう。

 

フルード漏れの点検

とりえず、ひとっ走り後の点検。フルード漏れがないかの確認だけだけど、マスターのブリーダはOK。

バイクのブレーキフールドの漏れ確認

 

左右のキャリパーのブリーダもOK。

バイクのブレーキフールドの漏れチェック

 

左右のキャリパーのバンジョーも目視と下の方を触ってフルードが手に付かないか確認してOK。

バイクのバンジョーからのブレーキフールドの漏れ確認

 

左右のキャリパーのおしり(一番下の部分)に流れてきて溜まってないか触ってOK。

バイクのキャリパーからのブレーキフールドの漏れ確認

と思ってたけど、写真をよく見ると3本のトルクスボルトの真ん中のボルトの座面周りが光ってる。漏れてるのかぁ!?ボルトはフルードの経路には入ってなかった気がするんだけど、と思って更によく見てみるとボルトの上から流れてきているような光がっ!キャリパーを組み直しなの?明日にでも見直してみよう。。。

 

マスターのバンジョーもいろんなところを触ってみて手に付かないことを確認してOK。

バイクのバンジョーからのブレーキフールドの漏れ確認

 

マスターカップの蓋の周り、底のホースが繋がってる部分、マスター側のコネクタ周り等を見たり、触ったりしてOK。

バイクのマスターカップからのブレーキフールドの漏れ確認

 

レバーのプッシュロッドの周りは良く見えないけどなんとなくOK。

バイクのプッシュロッド周りのブレーキフールドの漏れ確認

 

 

暫くは、乗る前と後で毎回確認しよっと。

あと、もう一度エア抜きしときたいな。

 

2024/04/28 追記

富士山一周して250Km位走った結果、がっくり。

バイクのキャリパーのブリーダからフールド漏れ

ブリーダの根元に滲んでる。流れるほどではないけど、一か月もすれば垂れてきそう。左右のキャリパー、マスター全部滲んでる。もう1k近くで増し締めしたのでこれ以上は締められないし、中の座面をどうにかしないといけないかも。

 

2024/05/03 追記

滲みの対策を打ってみた

 

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CBR250RR(MC22)のスクリーン固定ボルト

前回の洗車でスクリーン固定ボルトが無くなってることに気付いたのでその対応。

CBR250RR(MC22)のスクリーン固定ボルト

 

2年半前にカウルを衣替えした際に使ったアマゾンで買った[Happy Island] スクリーンボルト ウェルナット 5mm 【10セット/6色展開】 (ブラック)

一本は無くなり、

CBR250RR(MC22)のスクリーン固定ボルト


数本はゴムが割れてる。スクリーンのボルト付近が割れているものが多いのでスクリーンに優しいものをと思って選んだんだけど、あまり耐久性は無い模様。

CBR250RR(MC22)のスクリーン固定ボルト

 

2年半前に買ったあまりがあったので交換した。左は取り外したボロボロになったゴム(ナット)。

CBR250RR(MC22)のスクリーン固定ボルト

 

長持ちしなさうなので、洗車の時に確認するようにしよう。

 

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CBR250RR(MC22)のラジアルマスター化とブレーキキャリパーの交換:完成

前々回にフィッティングを確認したが再模索した上で、前回オーバーホール(というか単なる分解清掃に終わった)したラジアルマスターを組み付けてフルードを充填して完成させる。

NISSINラジアルマスターの取り付け

 

用意するもの

  • NISSIN ラジアルマスター一式 11/16インチ (PC40純正)
  • マスターオイルカップ(PC40用マスターに付いてきた中古品)
  • マスターシリンダーホース(PC40用マスターに付いてきた中古品)
  • ホースクリップ 2個
  • マスターシリンダーステー(PC40用 品番:45550-MKZ-J00)
  • ミラーホルダー(通常はマスターに付属してるので不要。NISSINミラーホルダー ブラウン 品番:65822)
  • DOT4ブレーキフルード(二輪用 500ml)
  • クラッシュワッシャー 3個(マスター側のホースを付け直すから)

 

エア抜き用工具関係

  • 8mmのメガネレンチ
  • エア抜き用ホース 30~40cm位
  • ペットボトル

 

フィッティングの再模索

最終確認なので、カップのステーや予備のクラッシュワッシャ、ブレーキフルード等を用意。

NISSINラジアルマスターの取り付け

マスターのカップを固定するネジ穴の部分が切り取られているので、NISSINのミラーホルダー ブラウン(品番:65822)を買った。

ステーは汎用がいろいろあるけど良さげなのは高かったり、いろんな形状があってどうしたら良いのか迷ってしまったので、400円とお安いCBR600RR(PC40)純正のフロントマスターシリンダーステー(45550-MKZ-J00)にした。ミラーホルダーのネジ穴がM10なのでステーの穴をリーマで拡張した。カップはマスターに付いてきた中古のブレンボなんだけどこっちの穴もちょっと小さかったので拡張した。

 

マスターをハンドルに付けるとホースに引っ張られてバンジョーボルトを入れにくいので、ハンドルに固定する前にホースを緩く繋いだ。

NISSINラジアルマスターにホースを取り付ける

写真の通りマスター側のホースの取り回しは、バンジョー上段に左、下に右のホースを入れて、上のホースが車体外側、下のホースが内側になるようにした。これは、上のホースの車体内側に行ける限度はスイッチにぶつかることで限界が決まってしまう。下のホースはスイッチにあたらないのでもっと内側に向けられるから。右のホースの余裕が少なかったけど、これで多少の余裕ができた。

 

マスターをハンドルに取り付けた状態のホースの取り回しはこんな感じ。

CBR250RR(MC22)のステンメッシュホースの取り回し

 

フロントを持ち上げてフォークが伸びた状態でのホースの状態はこんな感じ。余裕はあるけどもうちょっと余裕が欲しいかな。

NISSINラジアルマスターのホースの取り回し

なんかフェンダーが埃だらけだな。黄砂か?

 

横から覗くとこんな感じ。

NISSINラジアルマスターのホースの取り回し

 

カップのステーはPC40用なのでMC22に合うはずもなくカップが傾くのでモンキーでステーを掴んで曲げたり捩じったりして水平になるようにした。

NISSINラジアルマスターのカップの取り付け

この状態だとマスターのブリーダの上にステーがあってブリーダを使えないのでフルードを入れる時はステーのボルトを緩めてカップを移動しといた。カップからのホースをコネクタに挿してある箇所に合うホースバンドが無かったので今回はタイラップでギュッと締めておいたのは秘密。。。

 

フルードを入れてエア抜き

まずは、マスター周辺にフルードが漏れても良いように養生。

CBR250RR(MC22)のブレーキカップの養生

カップにはMAXまでなみなみとフルードを入れておく(写真ではちょっとしか入ってないけど)

 

で、車でもやってた原始的な方法でフルードを入れていく。車と違って一人でできるのが良い!まずは右キャリパーから。(注射器を使うとかいろいろあるけど機材が増える方が面倒に思う性格なのと、この作業も遊びでプロとは違ってそこまで時短を考えてないから)

CBR250RR(MC22)のブレーキフールド入れ

8mmのメガネをブリーダにセットしてホースを挿してペットボトルへ。ブリーダを回すたびにホースが回転してペットボトルがぐらぐらするのでしペットボトルはマスキングテープで車体に固定した。

 

で、みなさんご存じ

  • ブリーダを開く(45°位回す)
  • レバーを握る
  • ブリーダを閉じる
  • レバーを離す

を繰り返す。

このニギニギの繰り返しは、レバーを離してすぐにブリーダを開いたり、5秒位待って開くなど間隔を変えて試す。5秒位待ってブリーダを開いた方が効率よくエアが出ることがある。

で、フルードがブリーダから出てきたら、ちょっとパターンを変えて

  • レバーをギュッと握り続ける
  • ブリーダを勢いよくキュッと開く(レバーは勢いよく握り込まれる)
  • ブリーダを閉じる
  • レバーを離す

というのも途中で何度かやってみる。フルードの流速が早くなるので最初のパターンで取れない気泡が出てくる。

 

50回くらい繰り返したら最初のフルードが出てきた。

後は、カップのフルードを切らさないように、

  • ブリーダを開いて、レバー握って......を10回やるたびにカップを見る

という感じでカップ内のフルードの残量を確認しながら進めて、カップのフルードがMIN近くになったら継ぎ足す。うっかりカップのフルードが底をついてゴボゴボッって音がしたら最初からやり直しになるので。そういう自分もまたやってしまったのも秘密。。。

ブリーダから出てくる気泡が少なくなってきたら右キャリパーは一旦終了。

 

ペットボトルに溜まったのはこれくらい。まだマスター付近にエアがあるので右のホース内にフルードが概ね行きわたってればエアが入っててもOK。

CBR250RR(MC22)のブレーキフールド充填

 

左キャリパーに移る。右をやってる間に左にもフルードがだらだらと廻っていくので左は数回のニギニギでフルードが出てきた。写真では一回のニギで連なった3個の大きな気泡が出てるけど、こっちもニギニギの3回に1回位の頻度で3個の中の小さいやつが1個くらいしか出てこなくなったら一旦終了。

CBR250RR(MC22)のフロントブレーキのエア抜き

 

マスター本体に移る。マスター本体のブリーダにメガネとホース、ペットボトルを繋いでエア抜きする。ここまでくるとブリーダを閉じたままでニギニギするとレバーが固くなり(タッチが出てきて)、キャリパーがディスクを掴んでブレーキが効く状態になっていることがはっきりと感じられるようになる。

CBR250RR(MC22)のマスターのブリーダからエア抜き

ここは完全にエアが無くなるまでニギニギする。ニギニギ中にホースやバンジョー、キャリパーを軽く叩いてエアがマスターに上がってくるように促す。と言っても叩いた効果はあまり実感できない。フォークを縮めたり車体を揺らしたりする方が効果的な気がするがフルードがこぼれないようにカップの蓋をするのが面倒なのでやってない。

 

右キャリパー2回目。今回は微細な気泡も完全に無くなるまでしつこくやる。

CBR250RR(MC22)のブレーキフールドのエア抜き

 

左キャリパー2回目。これも完全に気泡が出なくなるまでやる。写真は撮ってなかった。

 

で、終わったところでペットボトルを見ると結構な量が溜まってる。実は、ニギニギ中にカップからゴボゴボッって音をさせてしまった。それでカップのフルードが空っぽになって最初からやり直したことと、各ブリーダで泡が出なくなってからもしつこくいろんなパターンでニギニギしてたから非出量が(異常なくらい)かなり多めになってる。

CBR250RR(MC22)のブレーキフールドのエア抜き

500mlの缶には1/4位しか残ってない感じ。使いすぎ。。。

なんでフルードに四輪用を使ったかというと、4輪と2輪で別の商品があると知らなくてDOT4であること以外何も考えずに買ったから。ホンダの説明によるとホースの材質や温度変化の違いから2輪用と4輪用は設計が違うらしいのでフルード交換の時には2輪用に変えようと思う。

 

おまけ

ブレーキフルードを充填したり、エア抜きをする際にレバー操作に合わせてブリーダを開いたり閉じたりする作業が不要になるというワンウェイバルブを買ってみた。

CBR250RR(MC22)のブレーキフールド入れ

が、マスターやホース、キャリパーのフルードが空っぽの状態では役に立たなかった。

 

というのもワンウェイバルブの中のスプリングが強くて最初のフルードが出てきたらそのフルードがワンウェイバルブを通らない。そりゃそうだ、バルブの手前の経路はほぼエアなのでエアを圧縮する力の方がフルードが通過するために必要な力より弱いから。

CBR250RR(MC22)のブレーキフールド交換のワンウェイバルブ

最初のフルードの滴がバルブの手前で止まったまま、ブリーダから何も出てこなくなった。フルードがホースやキャリパーに入っている状態であればうまく機能すると思うのでフルードの交換では役に立つんだろう。全作業が終わってホース類を洗うついでに、水道の蛇口にあててみたところ、結構水圧が高くないとバルブから水が出なかったことからも推測通りなんだろう。。。

 

試走

これから雨が降るらしいので試走は明日の夜かな。

押し引きをしてみた感じ、かなり引きずってて、ザーって言うかジャリジャリーッって音がしてる。イヤな音だけど中古パッドなので新品以上に馴染むのに時間がかかるかも。

CBR250RR(MC22)のブレーキのエア抜き

 

レバーの感触は押し引きだと良く分からない。軽い力で効くというのは本当みたい。ちょっと力を入れただけでガツンと止まる。まあ、押し引きレベルでの話しだけど。

ひとっ走りしたら引っかかってたエアが移動するかもしれないので、走った後でマスター、右キャリパー、左キャリパーの順でエア抜きした方が良いかも。

翌日試走してみた

 

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NISSINラジアルマスターのオーバーホール

前回、マスターとキャリパーを交換する如く、フィッティングの確認をした。キャリパーのピストン径に対してマスターのピストン径が小さ目なので、使ってみた結果、マスターを変える可能性があるのにマスターの中の状態を見るとシール類を交換したくなってしまいそうだったのであえて分解しないで進めることにしてた。でも仮組してみて、綺麗にしてないと漏れなどのトラブルが起こった時にどこが原因か見分け辛くなるのでやっぱり分解清掃することにした。使ったラジアルマスターはCBR600RR(PC40)純正でピストン径は11/16インチ(約17.5mm)。カップのステーを付けるボルト部分が切り取られているのでNISSINの汎用のキャップに変えてある。

CBR600RR(PC40)のラジアルマスター

 

用意するもの

  • CBR600RR(PC40)純正ラジアルマスター
  • スナップリング(サークリップ)プライヤー
  • シリコングリス(ブレーキフルードの方が良いかも)
  • 汎用グリス

 

分解

カップにつながるコネクタは水平方向に回転するはずなんだけど全く動かなかった。これ以上力を入れると折れそうってくらい力を入れても回らなかったのでここから分解。

ダストカバーを外して、サークリップを外す。(サークリッププライヤーが行方不明になったので細いラジペンで代用)

NISSINラジアルマスターのコネクタを分解

で、コネクタを引いても回してもビクともしない。。。とりあえず後回し。

 

ピストン側を攻めてみる。プッシュロッドはブーツで保持されているだけなので引っ張るだけでロッドとブーツが外れる。

NISSINラジアルマスターのオーバーホール

 

ピストンを抜くにはピストンを止めてるサークリップを外す。ピストンの向こう側にはスプリングが入ってるのでサークリップにはピストンが飛び出してこようとする力がかかってるので、ちょっと外しにくい。

NISSINラジアルマスターのピストンを抜く

 

抜けた。ピストンのシールはまだまだ大丈夫そう。

NISSINラジアルマスターのピストンを抜く

 

再度、コネクターに挑戦したら抜けた。

NISSINラジアルマスターのコネクターを抜く

Oリングが粉吹いたみたいになってた。やっぱり中古品の分解清掃は必須だなぁ。

 

中を見てみるとちょっと汚れてる感じ。

NISSINラジアルマスターのコネクタを抜く

 

シリンダーの方は入口の縁が汚れている程度で問題なさそう。

NISSINラジアルマスターのピストンを抜く

 

 

組み立て

ピストンを組み立てる。シリンダーをパーツクリーナーと綿棒で念入りにお掃除して、最後にホコリが残らないようにパーツクリーナーで流す。で、スプリングをシリンダーに入れる。

NISSINラジアルマスターのピストン組み立て

 

ピストンのシールがスムーズにシリンダーに入るようにうっすらとシリコングリスを塗って、

NISSINラジアルマスターのピストン組み立て

 

ピストン入れて、

NISSINラジアルマスターのピストン組み立て

 

防錆の為にラスペネしたサークリップを

NISSINラジアルマスターのピストン組み立て

 

ピストンを押し込みながらサークリップを入れる。

NISSINラジアルマスターのピストン組み立て

サークリップが溝にきちんと入っていることを確認。

 

内部にゴミが入るのが嫌なので先にコネクタを組み立てる。

コネクタのOリングにもうっすらとシリコングリスを塗って

NISSINラジアルマスターのコネクタ組み立て

 

一番奥に入れて、

NISSINラジアルマスターのコネクタ組み立て

 

コネクタを入れて、

NISSINラジアルマスターのコネクタ組み立て

 

サークリップを入れる。

NISSINラジアルマスターのコネクタ組み立て

後は、ダストカバーをしてコネクタ部の組み立ては完了。コネクタは回転するようになった。

 

ピストン側に戻って、プッシュロッドと受け側にグリスを塗って嵌めて、

NISSINラジアルマスターのプッシュロッド組み立て

 

ブーツを付ける。

NISSINラジアルマスターのプッシュロッド組み立て

ブーツは写真の奥側を先に下まで押し付けてから手前を押し込むと入れやすい。手前側を先にはめてしまうと奥側がなかなか下まで入らなかった。

 

ブリーダを洗浄する。ブリーダ内部もだけど、漏れの原因になるので先端のテーパの汚れやゴミは丁寧に除去する。

NISSINラジアルマスターのブリーダ組み立て

 

本体にブリーダを取り付ける。取り付ける前に本体側の穴の奥のブリーダのテーパが当たる部分は特に念入りに掃除する。

NISSINラジアルマスターのブリーダ組み立て

 

最後にレバーを取り付ける。ボルトとボルトの入るブッシュにグリスを塗って、

NISSINラジアルマスターのレバー組み立て

 

ボルトを締めて、裏側の共締めナットを締めて完成。

NISSINラジアルマスターのブレーキレバー組み立て

 

レバー自体もグリスアップする箇所が幾つかあるんだけど、圧入されてるブッシュを抜かないとアクセスしにくいのでブッシュ周辺をパーツクリーナで洗って、ダイヤル部などは触らなかった。

 

次回こそ、フィッティングを見直して、リザーブカップとブリーダを取り付けてフルードを入れる

 

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