前回のオイル交換が70470Kmで、73974kmとなり3500km位走ったのでいつも通り、オイル交換。
今回もドレインボルトにゴミは無し。

ドレインボルト周りからにじみがあったのでドレインワッシャも交換しといた。
なんでだろ?今回はゲージの真ん中位まで入れたんだけど3L近く入った。う~ん、心配だ。
約74000kmなので次回は77000~78000kmで交換かな。

前回のオイル交換が70470Kmで、73974kmとなり3500km位走ったのでいつも通り、オイル交換。
今回もドレインボルトにゴミは無し。

ドレインボルト周りからにじみがあったのでドレインワッシャも交換しといた。
なんでだろ?今回はゲージの真ん中位まで入れたんだけど3L近く入った。う~ん、心配だ。
約74000kmなので次回は77000~78000kmで交換かな。

昨日、家に買って行き止まりだった林道の周辺の地図を見てたら、リニア実験場の近くに昨日行ったのとは別の林道があることに気付いたので、この道がどうなってるか見に行ってみた。これといった目的は無いけど走りたいから取って付けた目的だ。
GWの最中、今日も渋滞しないであろう道を選んで気持ちよく走りたい。
今日のルート(14:30~22:30 約250km)

で、林道に入るとてすぐに行き止まりだった。

早くも今日の目的を失った。
開通には来年までかかるって。

さて、行き先を考えようと丸太に座って一服。

で座ったところで、ここもY!mobile、KDDI共に電波来てない。仕方ないので、とりあえず都留のセルフのスタンドへ。その後、スマホをいじるのが面倒だったので道路標識で目についた大月に向かう。大月って行ったことないけどどんなとこなんだろうという軽いノリで。
で、大月の市街に入るあたりで甲府の看板を見て、目的地を甲府へチェンジ。
甲府の入り口で夕暮れになってきた。

デイリーでパン買って一休みしつつ、電波も来てたので帰り道を検索。

富士山ミュージアムを経由してどうし道で帰ることにして走り出した。さよなら甲府の空。

137号は高速か?と思う速度で流れてる。みんな飛ばす。軽4もみんな飛ばす。ちょっと疲れてるからゆっくりが良いんだけど、と思いながら流れに乗らないと危ないので付いてく。
富士山ミュージアムまで数キロというところでの富士山。

手前の街灯が明るすぎて、だれが主人公なのか分からない写真だ。
富士山ミュージアムに着いた。トイレは夜は閉まっちゃうみたい。

デイリーで買ったパン食って、どうし道で帰る。
家の近所まで帰り着いて、ファミマで家族にお土産買った。

会社の娘にうまそうと聞いて伝染してしまった。ファミマのGODIVA監修ストロベリーフラッペ。お店で作ってもらうこともできるし、持って帰って作ることもできる。持って帰ると別途牛乳が必要な品。
今日は、帰り道の2か所で渋滞した。最初はどうし道の終わりの梶野交差点。ここで1km位、だらだらとほとんど止まらずめんどくさい渋滞になってた。ここの信号は切り替わる間隔が短くて、渋滞を回避した車が頻繁に右から交差点に入ってくるので悪循環になってる。青山交差点の方が込みそうな気がするんだけど、青山は大したことなかった。もう一ヶ所は青山を右折してしばらく行った先の長竹三差路。500mくらいだったかな。この程度は大したことないか。総合的には大した渋滞には遭遇しなくてよかった。あ、今日の246も往復共にも超スルスルだった。普通の休日は2りんかん座間店前あたりとか側道との合流とかがいつも渋滞してるんだけど。。。行きの反対車線(登り)は多くの場所で超渋滞だった。
都留まで89km、給油量が3.32Lで約28km/L、
都留から家まで167km、給油量が7.08Lで約24km/L。
行きの方がぶん回した気がするんだけどなんでだろ?良く分からない。今まで通り、180km走ったら危険領域ということで給油するようにしよっと。
走行距離が74000kmになる。前回のオイル交換から3500kmなので交換するまで乗車禁止かな。

久々に御殿場の方に行ってみたいなぁと思ったけどGWの最中、どこがどんな渋滞になってるか分からない。変な渋滞に巻き込まれるとつまんないからGWの勝手知ったるどうし道を走ってきた。
去年、一昨年もGWに走ったんだけど、どうし道、山中湖で遭遇した渋滞はどうし道の駅の信号のとこ位だった。今日はそれも回避するmizhaさんに教わった雛鶴峠コースがある!(前の記事を書いた直後にサイトを閉じられたみたいで、何か悪いことしちゃったのかなぁと気になってるんだけど。。。)
今日のルート(14:30~22:00 約200km)

今日はちゃんと現金を持ってペコペコへ。

4個で1000円のアウトレット品を買った。アウトレットは形がちょっと崩れてるとからしいけど、特に気になることもなく持って帰って家族に分けたらうまい!と好評だった。購入後、5時間半のツーリングに付き合わせ、バイクでガタガタとシェイクしてもうまいシュークリーム。
今日の目的の脇道に入ってみた。狭くて落ち葉や太い枝が落ちてて走りにくい。

更に上っていくと落ち葉が増え、落石も多くなって来た。

コーナーの中でリアで大きな石に乗り上げてしまってひっくり返るかと思ってビビった。この路面なので超ノロノロ走ってたから転倒というよりひっくり返る!って感じだった。
で、行き止まりだった。

封鎖されたトンネルがあって、その先に出口が見える。

広場?の左の方にはハイキングコースがあるっぽい。

100m位歩いてみた。落っこちたら大変。スマホの電波も通じないから事故れない。さっさと戻った。

ハイキングや登山の趣味は無いんだけどライトなのをやってみようかなと思ったり。

ちょっと字が読めないんだけど、ハイキングで入山する場合はどこかに届けが必要なのかな?重要な事を赤字にするけど、赤って日焼けすると最初に読めなくなるよね。
余りに静かで気持ちいいので木々の隙間から空を眺めつつしばらくボーっとしてた。さっきまでは16000も回して煩い犯人だったのにつくづく自分勝手だなぁと思ったり。時間は17:20。肌寒くなってきた。

さて、(自前の)Y!mobile、(会社の)KDDI共に電波が届いてない。さすがの人口カバー率。こんな時はdocomoが欲しくなる。
で、マップも見れないのでとりあえず給油と富士山を見に富士吉田へ。
と、富士吉田へ向かって走り始めてすぐにリニア実験場に着いたので、実験場の裏の道がどこに繋がってるか行ってみたが、こっちも行き止まりだった。

帰ってgoogleマップ見てわかったんだけど、最初に行った行き止まりのトンネルの先はここに繋がってるみたい。
暫く実験場を見てたけどリニアは来なかった。

あらためて富士吉田へ。富士吉田での給油はいつもセルフのココ。
腹減ったときの為にコンビニでおにぎり買った。レジにおにぎり2個持ってくとおにぎり2個でペットボトル一本サービスとのこと。シートバッグが無かったら断ってたんだけど今日は大丈夫!

これくらい簡単に飲み込むシートバッグ!強い!
今日も富士山は綺麗。電線だらけだけど。

家路の途中で寒さに耐え難くなったのでリニア試験場でジャケットにインナーを付けた。

今日はそんなに寒くないだろうと思ってメッシュの夏用グローブで来たけど日が落ちるとめっちゃ手が冷たくなるので季節外れな気がしつつもグリップヒータを使った。
今日の渋滞遭遇は0だった。246がいつもより超スルスルなのは驚いた。GWの中日ってこんな感じだったっけ?
富士吉田まで約100kmで、給油量が5Lで愕然の20km/L。
富士吉田から自宅までも約90kmで、給油量が3.4Lで28km/L。
行きはぶん回し、帰りは暗くなっててのんびり帰ったからなのかな?
2か月ほど前にタイヤの空気圧を前後ともに2.22kg/cm2にセットしといたけど、再確認。

前が2.08、後が2.14kg/cm2だった。どっちも2.22kg/cm2からこれだけ減ってしまってた。
少なくとも月一間隔で見ないとダメみたい。
今回も電動の空気入れを使って入れた。2.4kg/cm2にセットして実施。

で、パナレーサーの空気圧系を使って前後ともに2.25kg/cm2に調整。

燃費を見て、これまでずっと空気圧が低かったんだなぁと実感。
これまでは、通勤で18~20km/L、ツーリングが21~23km/Lだったけど、今日のツーリングは100kmで3.8L消費したので約26km/L。燃費はコストより一回の満タンでの走行距離が気になってる。ツーリングに出ると下道で200~300km走るんだけど、これまでは無給油で(リザーブを使わないで)200km走るのは不安があった。26km/Lであれば250km位いけるので給油への不安が少し軽くなるなぁ。
CBR250RR(MC22)のポンプ、キャリパーを交換してからブリーダーからの漏れが気になってて、乗るたびに見ては滲んでるなぁと思うんだけど家に帰ると忘れてを繰り返してた。今日は家で思い出したので対処してみる。

主なブレーキフルードの漏れ、滲みの原因は
がある。
で、Nコロをやってた頃の事で後者の方を思い出した。ブリーダースクリューの先端のテーパでフルードが出てこないように閉めてるんだけど、エア抜き中はテーパーをすり抜けたフルードがテーパの上の穴を通って、スクリューの中を通って上の穴から出てくる。

で、エア抜きを終えてブリーダーを閉めた時は、スクリューの中にはフルードが残ってる。このフルードが上の穴から出てきたり、ネジ山を伝ってネジの周囲から出てきたりする。
滴るほど漏れてる場合は該当しないけど、少量のニジミが続く場合はこの現象の可能性がある。これをテーパーから漏れてきてると勘違いするとオーバートルクで締め込みたくなったり、シールテープを使ったりしたくなってしまう。
エア抜き後に限らず、主な思いつく問題は以下のようなものがある。
キャリパーやマスターの塗装はそこそこフルードに対して強いイメージがあるけど、それでもずっとフルードが付いてると剥がれたりして見栄えが悪くなる。
2つ目は、漏れる/滲むということは逆にエアが入る可能性もあるのでエア噛み状態になる可能性があり、ブレーキの利きに影響することも考えられるので放っておけないなぁと思っちゃう。
3つ目は、カップのフルードまで無くなるほど漏れる状態なんだけど、それを分かってて乗る人はいないけど、気付かないうちに滲みが大量の漏れに変わってたりすることがある。これはもう故障。ブレーキが効かなくなるので速修理。
なので、滲みも止めたい。
昔、Nコロでやってた方法だけど、キッチンペーパで紙縒り(コヨリ)を作ってブリーダーの中のフルードを吸い取る。(当時はキッチンペーパを使う習慣が無くて、溶けて中に残るからダメなんだけどティッシュでやってた気がする)
ブリーダーの中の穴の奥行より長い紙縒りを作って、

ブリーダーに差し込んで、紙縒りをちょっと回転させたりして、5秒位そのままにする。

紙縒りの先っちょをチョンチョン入れるより、ブリーダの中に詰め込むように入れてしまった方が良く取れる。でも紙縒りがちぎれて中に残らないように注意しながらやる。
と、紙縒りの先端にフルードが吸い取られる。

見にくいけど、色が変わってる部分にフルードが付いてる。また新しい紙縒りを作ってフルードが付かなくなるまで繰り返せば終了。
今回のブレーキ一式の交換後は、キャップの蓋の部分にはフルードが付いてなかったので、ブリーダー内からネジ山を上がってきたか、テーパから漏れてきてるのかのどっちかなんだけど、ブリーダー内からであることを願いつつ様子見。
追記:2024/5/11
滲みの量が減ったけどまだ滲んでる。
キャップの輪っかのとこと、キャップの中も濡れてるのが見える。

輪っかの部分はネジ山の中に溜まってる分、キャップの中はブリーダの内側に溜まってる分で、どっちも既にテーパーの外側にあった分だろうと楽観視しつつパーツクリーナーで洗浄してまた蓋しといた。しばらくしたらまた見てみよう。
去年、シートの張替とROUGH&ROAD コンバーチブルエコバッグ(RR9016)のベルトの埋め込みをしてあったタンデムシート。ずっと放置してたけど、ようやく車両に取り付けた。

ROUGH&ROAD コンバーチブルエコバッグ(RR9016)を付けてないときにベルトが遊んでるとトランクの開閉で変なとこにフックが挟まったりして邪魔なのでベルト同士を留められるようにボタンを付けた。
ポンチでベルトに穴を空けて、バッグ等に使うボタンを付けた。

写真は前側のベルト。後ろのベルトも同じようにボタンを付けた。
バッグを使わないときはベルト同士をこんな感じでボタンで留めとく。

と思ったら写真の上側のベルトはシートを閉める時にラッチの周りに挟まってシートが閉まらなかった。(この前に下のベルトもカウルに挟まって閉まらなかったので通す場所を変えるためにボタンを追加したことは秘密)
ボタンの位置を変えて、ボタンを追加。上のベルト共に登録証を挟んでおくツメに引っ掛けるように通して留めることで閉まるようになった。

すっきり。

バッグを付けるとこんな感じ。

これでバッグの付け外しが楽になった。余ったベルトはベルトに挟んであるけど、これももっと簡単にしたいなぁ。ボタンを追加してトランクの中に留められるようにするか、バッグの磁石を入れる部分に留められるようにしようかな。
MC22のトランクは結構広い。
いつもは非常用の工具と軍手、ウエス位しか積んでないのでそのままだとトランクの中で暴れちゃう。で、会社のゴミ捨て場で拾ってきたスポンジを活用してる。
一番下にスポンジを敷いて、

丸めたスポンジと娘が使わなくなった筆箱に入れた工具を入れて、

非常用のナップサックとシートバッグ以外のバッグを積まきゃならないときに使うベルトを軍手に突っ込んで入れて、

ベルトはROK strapsを使ってるんだけど、これも脱着が楽で便利。ナップサックや小型のリュック(MILLET PRALO 14)とか防水バッグ(Stream trail marche DX-2 16L)とかを縛り付けてる。
余ったスペースにもう一枚スポンジとウエス(というよりボロ雑巾)を入れ、軍手のもう片っぽを入れる。

この状態でスポンジを丸めたり隙間に押し込んだりするとペットボトルとABUSのディスクロックが入る。見えないけどディスクロックは軍手の中に入れてる。ツーリングに行くときはいつもこんな感じになる。

スポンジはこんなやつ。バッチくなってきたので新調しようかな。

コンビニでコロッケパンやおにぎりを買ったときは、ピンクのスポンジを必要に応じて1枚か2枚抜き取って、アッパーカウルとライトの間に突っ込んで、空いたトランクのスペースに食料を入れてる。

お土産を買わない、カッパや防寒用に予備の服をもっていかない普通のツーリングはトランクだけで間に合う。リュックは肩がこるので財布、メガネ、USBケーブルとかの小物は自作のレッグバッグに入れてる。
お土産買ったり予備の服を持ってく時だけタンデムシートを持ってく感じで運用してる。
宮ケ瀬付近まで100Km程走ってきた。途中のコンビニでおにぎり2個とたばこ1個買ってシートバッグに入れて走った。

ファスナーを閉じたままの薄っぺらい状態で入ったのでバッグがどしっとついてる感じではないので乗り降りも楽だった。バッグを広げてると乗り降りで蹴っちゃうことがある。。。
ベルトを仕込んだ効果は、家を出る時と帰って来た時のバッグの脱着の時なんだけど、装着時にベルトがバラバラして付けるのが面倒だったのが快適になった。
そもそもROUGH&ROADのコンバーチブルエコバッグが自分の用途には合ってるみたいでありがたい。シートバッグを所有していながらも、これまではバッグを取り付けるのが面倒でバッグを持たずに出てお土産を変えなかったり、買ったらミラーにぶら下げたりしてたけど、これで山梨に行って桃を買ったり、雛鶴峠のペコペコでシュークリームを買って帰るとか気楽にできる。
前回、NISSINのラジアルマスターと4ポッドキャリパーに交換したので試走してみた。

仕事終わりで近所を30Km程度、時間は1時間半程度で車が多くてあまり気持ちよくは走れてないけど、交換前と変ったことははっきり分かった。
まずは、交換前に比べてレバーを弱い力で握るだけでギューッと止まれるようになった。これがマスターとキャリパーのどっちの恩恵かは分からない。半面、急な飛び出し等で慌ててこれまで通りに握ってしまうとフロントをロックさせてしまいそうで怖い。
そして、ブレーキの利き具合のコントロールがとてもしやすくなった。ワインディングを走ったわけではないのでコーナーでのコントロールはあまり試せてないけど、わかりやすかったのは停車時。停車時にフォークが縮んでカックンとならないように、止まる直前にブレーキを抜くときのレバーの緩め方がジワッと良い感じに緩めることができる。交換前は、ブレーキの利きを30~0%に緩めていくのに指先に集中してたけど、交換後は気を使わなくても5%刻みで思った通りに変化させられるような感覚。分かりやすくリニア感がある感じ。まあ、停止直前はいつもリアブレーキで止まるのでフロントを使うことはないんだけどわかりやすかったのはこのシチュエーションだった。これはラジアルマスターの恩恵なのかなぁ。キャリパーが大きくなって止める力に余裕ができたからかも知れないし、どっちかわかんない。
個人的にはワインディングでシビアなコントロールが必要なほど攻めないからブレーキのおかげで速くなるということはないと思うけど気持ちよくコントロールできるようになったのは良かった。
SC33のキャリパーのピストンは34mmと32mmなのでマスターのピストンは3/4インチ(約19mm)が適切と言われてるけど、PC40のマスターのピストン径11/16インチ(約17.5mm)との組み合わせでのレバーのストロークはこんな感じ。握ってない状態。

うっすらとパッドがディスクに押し付けられてる感じの状態。

強く握った状態。写真は指一本で押してるけど体重かけてグィーッと強く推してる。うっすら聞き始めるとこからザックリ20mm位引ける。いい感じに常用するポイントはもっと手前の10mmあたりにありそうだけど走ってるときはそこまで見てなかった。

これは、あまり役に立つ情報じゃないなぁ。
前回、組み上げた直後に押し引きした時にキャリパーが引きずられてジャリジャリーッって音がしてたのは、走って戻ってきたら無くなってた。音もしないし引きずってる感じも無くなった。交換前より軽くなった気がするけど、気のせいかも。
近いうちにフロントを持ち上げてホイールの回転を見てみよう。
とりえず、ひとっ走り後の点検。フルード漏れがないかの確認だけだけど、マスターのブリーダはOK。

左右のキャリパーのブリーダもOK。

左右のキャリパーのバンジョーも目視と下の方を触ってフルードが手に付かないか確認してOK。

左右のキャリパーのおしり(一番下の部分)に流れてきて溜まってないか触ってOK。

と思ってたけど、写真をよく見ると3本のトルクスボルトの真ん中のボルトの座面周りが光ってる。漏れてるのかぁ!?ボルトはフルードの経路には入ってなかった気がするんだけど、と思って更によく見てみるとボルトの上から流れてきているような光がっ!キャリパーを組み直しなの?明日にでも見直してみよう。。。
マスターのバンジョーもいろんなところを触ってみて手に付かないことを確認してOK。

マスターカップの蓋の周り、底のホースが繋がってる部分、マスター側のコネクタ周り等を見たり、触ったりしてOK。

レバーのプッシュロッドの周りは良く見えないけどなんとなくOK。

暫くは、乗る前と後で毎回確認しよっと。
あと、もう一度エア抜きしときたいな。
2024/04/28 追記
富士山一周して250Km位走った結果、がっくり。

ブリーダの根元に滲んでる。流れるほどではないけど、一か月もすれば垂れてきそう。左右のキャリパー、マスター全部滲んでる。もう1k近くで増し締めしたのでこれ以上は締められないし、中の座面をどうにかしないといけないかも。
2024/05/03 追記
前回の洗車でスクリーン固定ボルトが無くなってることに気付いたのでその対応。

2年半前にカウルを衣替えした際に使ったアマゾンで買った[Happy Island] スクリーンボルト ウェルナット 5mm 【10セット/6色展開】 (ブラック)。
一本は無くなり、

数本はゴムが割れてる。スクリーンのボルト付近が割れているものが多いのでスクリーンに優しいものをと思って選んだんだけど、あまり耐久性は無い模様。

2年半前に買ったあまりがあったので交換した。左は取り外したボロボロになったゴム(ナット)。

長持ちしなさうなので、洗車の時に確認するようにしよう。
前々回にフィッティングを確認したが再模索した上で、前回オーバーホール(というか単なる分解清掃に終わった)したラジアルマスターを組み付けてフルードを充填して完成させる。

エア抜き用工具関係
最終確認なので、カップのステーや予備のクラッシュワッシャ、ブレーキフルード等を用意。

マスターのカップを固定するネジ穴の部分が切り取られているので、NISSINのミラーホルダー ブラウン(品番:65822)を買った。
ステーは汎用がいろいろあるけど良さげなのは高かったり、いろんな形状があってどうしたら良いのか迷ってしまったので、400円とお安いCBR600RR(PC40)純正のフロントマスターシリンダーステー(45550-MKZ-J00)にした。ミラーホルダーのネジ穴がM10なのでステーの穴をリーマで拡張した。カップはマスターに付いてきた中古のブレンボなんだけどこっちの穴もちょっと小さかったので拡張した。
マスターをハンドルに付けるとホースに引っ張られてバンジョーボルトを入れにくいので、ハンドルに固定する前にホースを緩く繋いだ。

写真の通りマスター側のホースの取り回しは、バンジョー上段に左、下に右のホースを入れて、上のホースが車体外側、下のホースが内側になるようにした。これは、上のホースの車体内側に行ける限度はスイッチにぶつかることで限界が決まってしまう。下のホースはスイッチにあたらないのでもっと内側に向けられるから。右のホースの余裕が少なかったけど、これで多少の余裕ができた。
マスターをハンドルに取り付けた状態のホースの取り回しはこんな感じ。

フロントを持ち上げてフォークが伸びた状態でのホースの状態はこんな感じ。余裕はあるけどもうちょっと余裕が欲しいかな。

なんかフェンダーが埃だらけだな。黄砂か?
横から覗くとこんな感じ。

カップのステーはPC40用なのでMC22に合うはずもなくカップが傾くのでモンキーでステーを掴んで曲げたり捩じったりして水平になるようにした。

この状態だとマスターのブリーダの上にステーがあってブリーダを使えないのでフルードを入れる時はステーのボルトを緩めてカップを移動しといた。カップからのホースをコネクタに挿してある箇所に合うホースバンドが無かったので今回はタイラップでギュッと締めておいたのは秘密。。。
まずは、マスター周辺にフルードが漏れても良いように養生。

カップにはMAXまでなみなみとフルードを入れておく(写真ではちょっとしか入ってないけど)
で、車でもやってた原始的な方法でフルードを入れていく。車と違って一人でできるのが良い!まずは右キャリパーから。(注射器を使うとかいろいろあるけど機材が増える方が面倒に思う性格なのと、この作業も遊びでプロとは違ってそこまで時短を考えてないから)

8mmのメガネをブリーダにセットしてホースを挿してペットボトルへ。ブリーダを回すたびにホースが回転してペットボトルがぐらぐらするのでしペットボトルはマスキングテープで車体に固定した。
で、みなさんご存じ
を繰り返す。
このニギニギの繰り返しは、レバーを離してすぐにブリーダを開いたり、5秒位待って開くなど間隔を変えて試す。5秒位待ってブリーダを開いた方が効率よくエアが出ることがある。
で、フルードがブリーダから出てきたら、ちょっとパターンを変えて
というのも途中で何度かやってみる。フルードの流速が早くなるので最初のパターンで取れない気泡が出てくる。
50回くらい繰り返したら最初のフルードが出てきた。
後は、カップのフルードを切らさないように、
という感じでカップ内のフルードの残量を確認しながら進めて、カップのフルードがMIN近くになったら継ぎ足す。うっかりカップのフルードが底をついてゴボゴボッって音がしたら最初からやり直しになるので。そういう自分もまたやってしまったのも秘密。。。
ブリーダから出てくる気泡が少なくなってきたら右キャリパーは一旦終了。
ペットボトルに溜まったのはこれくらい。まだマスター付近にエアがあるので右のホース内にフルードが概ね行きわたってればエアが入っててもOK。

左キャリパーに移る。右をやってる間に左にもフルードがだらだらと廻っていくので左は数回のニギニギでフルードが出てきた。写真では一回のニギで連なった3個の大きな気泡が出てるけど、こっちもニギニギの3回に1回位の頻度で3個の中の小さいやつが1個くらいしか出てこなくなったら一旦終了。

マスター本体に移る。マスター本体のブリーダにメガネとホース、ペットボトルを繋いでエア抜きする。ここまでくるとブリーダを閉じたままでニギニギするとレバーが固くなり(タッチが出てきて)、キャリパーがディスクを掴んでブレーキが効く状態になっていることがはっきりと感じられるようになる。

ここは完全にエアが無くなるまでニギニギする。ニギニギ中にホースやバンジョー、キャリパーを軽く叩いてエアがマスターに上がってくるように促す。と言っても叩いた効果はあまり実感できない。フォークを縮めたり車体を揺らしたりする方が効果的な気がするがフルードがこぼれないようにカップの蓋をするのが面倒なのでやってない。
右キャリパー2回目。今回は微細な気泡も完全に無くなるまでしつこくやる。

左キャリパー2回目。これも完全に気泡が出なくなるまでやる。写真は撮ってなかった。
で、終わったところでペットボトルを見ると結構な量が溜まってる。実は、ニギニギ中にカップからゴボゴボッって音をさせてしまった。それでカップのフルードが空っぽになって最初からやり直したことと、各ブリーダで泡が出なくなってからもしつこくいろんなパターンでニギニギしてたから非出量が(異常なくらい)かなり多めになってる。

500mlの缶には1/4位しか残ってない感じ。使いすぎ。。。
なんでフルードに四輪用を使ったかというと、4輪と2輪で別の商品があると知らなくてDOT4であること以外何も考えずに買ったから。ホンダの説明によるとホースの材質や温度変化の違いから2輪用と4輪用は設計が違うらしいのでフルード交換の時には2輪用に変えようと思う。
ブレーキフルードを充填したり、エア抜きをする際にレバー操作に合わせてブリーダを開いたり閉じたりする作業が不要になるというワンウェイバルブを買ってみた。

が、マスターやホース、キャリパーのフルードが空っぽの状態では役に立たなかった。
というのもワンウェイバルブの中のスプリングが強くて最初のフルードが出てきたらそのフルードがワンウェイバルブを通らない。そりゃそうだ、バルブの手前の経路はほぼエアなのでエアを圧縮する力の方がフルードが通過するために必要な力より弱いから。

最初のフルードの滴がバルブの手前で止まったまま、ブリーダから何も出てこなくなった。フルードがホースやキャリパーに入っている状態であればうまく機能すると思うのでフルードの交換では役に立つんだろう。全作業が終わってホース類を洗うついでに、水道の蛇口にあててみたところ、結構水圧が高くないとバルブから水が出なかったことからも推測通りなんだろう。。。
これから雨が降るらしいので試走は明日の夜かな。
押し引きをしてみた感じ、かなり引きずってて、ザーって言うかジャリジャリーッって音がしてる。イヤな音だけど中古パッドなので新品以上に馴染むのに時間がかかるかも。

レバーの感触は押し引きだと良く分からない。軽い力で効くというのは本当みたい。ちょっと力を入れただけでガツンと止まる。まあ、押し引きレベルでの話しだけど。
ひとっ走りしたら引っかかってたエアが移動するかもしれないので、走った後でマスター、右キャリパー、左キャリパーの順でエア抜きした方が良いかも。
前回、マスターとキャリパーを交換する如く、フィッティングの確認をした。キャリパーのピストン径に対してマスターのピストン径が小さ目なので、使ってみた結果、マスターを変える可能性があるのにマスターの中の状態を見るとシール類を交換したくなってしまいそうだったのであえて分解しないで進めることにしてた。でも仮組してみて、綺麗にしてないと漏れなどのトラブルが起こった時にどこが原因か見分け辛くなるのでやっぱり分解清掃することにした。使ったラジアルマスターはCBR600RR(PC40)純正でピストン径は11/16インチ(約17.5mm)。カップのステーを付けるボルト部分が切り取られているのでNISSINの汎用のキャップに変えてある。

カップにつながるコネクタは水平方向に回転するはずなんだけど全く動かなかった。これ以上力を入れると折れそうってくらい力を入れても回らなかったのでここから分解。
ダストカバーを外して、サークリップを外す。(サークリッププライヤーが行方不明になったので細いラジペンで代用)

で、コネクタを引いても回してもビクともしない。。。とりあえず後回し。
ピストン側を攻めてみる。プッシュロッドはブーツで保持されているだけなので引っ張るだけでロッドとブーツが外れる。

ピストンを抜くにはピストンを止めてるサークリップを外す。ピストンの向こう側にはスプリングが入ってるのでサークリップにはピストンが飛び出してこようとする力がかかってるので、ちょっと外しにくい。

抜けた。ピストンのシールはまだまだ大丈夫そう。

再度、コネクターに挑戦したら抜けた。

Oリングが粉吹いたみたいになってた。やっぱり中古品の分解清掃は必須だなぁ。
中を見てみるとちょっと汚れてる感じ。

シリンダーの方は入口の縁が汚れている程度で問題なさそう。

ピストンを組み立てる。シリンダーをパーツクリーナーと綿棒で念入りにお掃除して、最後にホコリが残らないようにパーツクリーナーで流す。で、スプリングをシリンダーに入れる。

ピストンのシールがスムーズにシリンダーに入るようにうっすらとシリコングリスを塗って、

ピストン入れて、

防錆の為にラスペネしたサークリップを

ピストンを押し込みながらサークリップを入れる。

サークリップが溝にきちんと入っていることを確認。
内部にゴミが入るのが嫌なので先にコネクタを組み立てる。
コネクタのOリングにもうっすらとシリコングリスを塗って

一番奥に入れて、

コネクタを入れて、

サークリップを入れる。

後は、ダストカバーをしてコネクタ部の組み立ては完了。コネクタは回転するようになった。
ピストン側に戻って、プッシュロッドと受け側にグリスを塗って嵌めて、

ブーツを付ける。

ブーツは写真の奥側を先に下まで押し付けてから手前を押し込むと入れやすい。手前側を先にはめてしまうと奥側がなかなか下まで入らなかった。
ブリーダを洗浄する。ブリーダ内部もだけど、漏れの原因になるので先端のテーパの汚れやゴミは丁寧に除去する。

本体にブリーダを取り付ける。取り付ける前に本体側の穴の奥のブリーダのテーパが当たる部分は特に念入りに掃除する。

最後にレバーを取り付ける。ボルトとボルトの入るブッシュにグリスを塗って、

ボルトを締めて、裏側の共締めナットを締めて完成。

レバー自体もグリスアップする箇所が幾つかあるんだけど、圧入されてるブッシュを抜かないとアクセスしにくいのでブッシュ周辺をパーツクリーナで洗って、ダイヤル部などは触らなかった。
次回こそ、フィッティングを見直して、リザーブカップとブリーダを取り付けてフルードを入れる。